黄斑変性症・緑内障の症例:見え方がよくなった

神奈川県在住、40代。

2021年に近視から黄斑変性になり、注射で1回治療。さらに2022年に再発し、また注射で1回治療。
2025年に初期の緑内障と診断され、視野検査での異状はなし。

二つの目の病気を持ち、黄斑変性症の防止、緑内障の進行抑制、近視の改善を目的に来院されました。

2回目まで「よくも悪くもなっていない」という感想でしたが、3回目以降「コントラストがはっきりして、左右のピントのズレを感じていたのが少しよくなった気がする」

5回目、眼科のほうで目薬を処方されたら「次の日から視界がクリアになった」

その後も、経過は良好で、コントラストがはっきりして見えやすい。目の調子がよく、乱視も日によって変動はあるものの、いい影響を実感しておられるとのこと。現在も通院中です。

目の病気が一つだけの患者様より、二つお持ちの方のほうが施術も複雑になりますが、明眸治療室ではどちらの患者様も区別なく、受け入れ、対応しておりますので安心してご相談くださいませ。

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