症例: 40代の白内障

埼玉県在住、40代。
2025年、眼科で白内障を指摘された患者様。
元々自覚症状があり、視界が白っぽくなっているのが気になっていたそうです。
「鍼灸で進行を遅らせたい」とご相談を受けました。

2025年12月から月1回施術を続け、「夜見づらい」症状は解消したそうです。

私の意見として、50代以上の患者様には、時期を見計らって手術を受けるよう勧めています。ですが、40代ではだいぶ早いので、主治医がどういう意見かを聞いて「まだ手術をする時期ではない」と言われた場合に、鍼灸の施術をお引き受けしています。

また、どの年代でも「どうしても手術をしたくない」特別の事情がある方も、鍼灸の施術をお引き受けする場合があります。
白内障はお問い合わせの多い疾患ですので、一つの症例として報告します。

関連記事

  1. 《コラム》目薬の正しいさし方を知っていますか?【眼疾患・花粉症】…
  2. 目と耳の症例:白内障、耳の聞こえが悪い
  3. クリスタリン網膜症の症例:霧がかかったように見える
  4. 患者様から聞いた話: 施術中のストレッチによる事故
  5. 中心性網膜症(中心性漿液性脈絡網膜症)の症例: 左目が歪んで見え…
  6. クリスタリン網膜症の症例:頻繁に起こる閃輝暗点とモヤ
  7. 白内障の症例: 目が疲れにくくなった
  8. 患者様から聞いた話:20年ぶりにぶどう膜炎の詳しい病名がわかった…

症状別にブログを読む

最近の記事

PAGE TOP