慢性通年性アレルギーの症例:ひどい目脂(めやに)

40代、男性。H様。東京都中野区在住。
主訴は「疲れ目」です。
奥様のご紹介で2016年11月に初めて来院されました。

ハウスダストなど慢性通年性アレルギー体質で、つねにアレジオンを服用しています。鼻炎、くしゃみもありますが、目の症状が最もひどく、朝、目脂(めやに)で目が開かないことさえあるそうです。

治療した後は10日ほどは調子が良く、アレルギーから来る各種の症状が軽減されるとのこと。
2週間に1度を目安として、現在も治療にお越しくださっています。

アレルギーを根治するには、医院での舌下免疫療法(一部保険適応あり)がおすすめです。
全身の体質改善ともなれば、大変時間がかかるプロセスとなります。
不快な症状を薬や針治療で抑えながら、根治療法を試みるのがおすすめです。

関連記事

  1. ウィルス性結膜炎の治療
  2. 《コラム》せんねん灸の年越しキャンペーンが始まります
  3. 近視の症例:免許更新前の集中治療
  4. 患者様から聞いた話:20年ぶりにぶどう膜炎の詳しい病名がわかった…
  5. 《コラム》網膜を守るために、遮光めがねをお使いください
  6. 《コラム》足の爪切り方法
  7. 眼精疲労による眼痛
  8. Q: 妊娠中でも針治療はできますか?

症状別にブログを読む

最近の記事

PAGE TOP